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糖尿病と分かる自覚症状

糖尿病になって自覚症状がでてくる。この時期にはすでに高血糖の状態が長い間続いていると思います。そして糖尿病にはつきものの合併症がフツフツと出てきているころではないかと思います。自分でもしや?と心当たりがある人は、先延ばしにせず病院へ言ってみることが一番だと思います。早めに手を打つことが大切になってきます。


ふだんより排尿の量が増えている?なんとなく甘い香りがするような・・・。
なんとなく排尿の量が多くなって、トイレもちかくなった気がする。さっき行ったばかりのトイレに、もう行きたくなっている。悪化してくると10分おきにトイレへ行く宅なることもあるみたいです。これでは、何をするにも集中できませんよね。これは腎臓が非常に量の多いブドウ糖を再吸収できない、間に合わない状態になっていて、排尿するときに流れて出てしまっているためなんです。そのブドウ糖が尿の中に含まれるため、どくとくの甘いような香りがするのですね。


頻繁に水分が欲しくなる。水分補給の量も増える。排尿の量・回数が増える。そして水分が欲しくなる。
この堂々巡りが糖尿病という病気の、だれでも知っている症状ですよね。とにかくノドが乾いて、水が飲みたくなる。ノドの渇きを感じて夜中に目を覚ましてしまったり。
これじゃ睡眠もろくにとれません。これは排尿の量が増えてしまっているので、体が水分を欲しくなり、体がカラカラになっているためなんです。脱水症状に近い状態になる人もいるみたいなのです。


急に痩せる。目に見えて痩せる。
ダイエットもしていないし、好きなものを食べている。それなのに急激に痩せてきてる。ひどい人だと30日で10キロ以上、体重が減ってしまう人もいるそうなんです。ダイエットできて嬉しいなんて言っている場合じゃありません。食べても痩せるなんて体に異常が起きているのです。食べてもお腹が空いている感じがあったり、この症状なんかも糖尿病のありがちな症状です。糖尿病のため、糖質自体をエネルギーに変化させることが出来ないので、体のほうが足りないエネルギーを補うように、脂肪や筋肉のたんぱく質を消費するため体重ばかりが減ってしまうわけです。


倦怠感がある。
なんとなくやる気がでない。体が重いようなだるいような。やる気がおきなくて、万年疲労な気がしてくる。特に食事をした後から、この倦怠感がでるみたいですね。糖尿病の特徴でインシュリンがきちんと働かないため、ブドウ糖をエネルギーに変化させられず、こういった現象が起こるわけです。

目が不具合。かすんでる感じ。
糖尿病の合併症ですが、糖尿病性網膜症があります。これが悪くなってくると、目がかすんでいるような感じになります。前増殖糖尿病網膜症と言われている症状ですよね。これが、もっと悪くなると目に出血があらわれ、ひどいと失明しかねないのです。
この記事へのコメント
私自身も、糖尿病と闘っています。
現在は、血糖値、ヘモグロビンの値とも正常ですが、油断はできません。
「糖尿病を本気で治す」というタイトルがいいですね。まさに本気で向き合っていかないといけないと思います。
一般的には、軽く思われがちな病気ですが、本当に恐ろしい病気だということを身をもつて体験したひとりです。
Posted by ブタゴリラ at 2008年01月11日 17:25
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