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1型糖尿病

糖尿病には「1型糖尿病」と「2型糖尿病」の2つに分けられます。
1型糖尿病の特徴は、頻繁にのどが渇く。トイレの回数が増える。病的に痩せ始める。これが急激にはじまり糖尿病となります。そして、実は糖尿病というと中高年のイメージですが、子供にも糖尿病が出ていることも事実です。
2型糖尿病ですが、そのほとんどは、メタボリックの気になる中年の時期に発病すると言われています。1型糖尿病に比べると、ゆっくりと発病するので、自分で変化に気が付くのが遅くなります。糖尿病自体では分かりにくいので、糖尿病の合併症が発見されて気が付くことも多いようです。そこでビックリするようですね。この2型糖尿病が、糖尿病と呼ばれる病気のほとんどをしめています。
糖尿病というのは、すい臓から出るインシュリンに関係していて、このインシュリンがほぼ出ない状態を1型糖尿病。それに対してインシュリンの出が少なくなったり、インシュリンを出す力が悪くなってくるのを2型糖尿病というわけです。


糖尿病の中では、症状の重い1型糖尿病ですが、まず、やたらとノドが乾いて水分が欲しくなります。そしれトイレにも頻繁に行くようになります。ダイエットしている訳でもないのに、急激に痩せるのも症状の1つです。この症状が出てきたら危険信号です。すい臓から分泌される、インシュリンの量が足りなくなってきています。そのため、体にブドウ糖が運ばれず、体が異常に必要として欲しています。これが1型糖尿病の代表する症状といえると思います。1型糖尿病は、遺伝しなと言われています。身内に糖尿病にかかっている人はいないから大丈夫!というのは安易な考え方です。2型糖尿病から、1型糖尿病に変化してしまうこともあるといいます。


血糖のコントロールが出来なくなり、高血糖の状態が長期化すると、下痢や嘔吐が始まります。そして、ひどくなるとこん睡状態に陥ってしまう場合もあるのです。
インシュリンの注射や、先生から処方される薬を自己判断で飲んだり飲まなかったり。食生活の改善をしなかったり。糖尿病の対処に手を抜くと、こういったことが起こるのです。急を要する危険な合併症の症状なのです。おおげさではなく「死」が近づく場合もあり、とても危ない症状なのです。

腹が減る・気分が悪い・気持ちが悪い・変な汗をかく・顔面蒼白になって、気を失ってしまう。これは、糖尿病の治療を進めることで、出てきてしまう低血糖の関係です。インシュリンの注射が強すぎたり、食事療法をしているため、カロリーが足りなくなったり、お酒を飲んだり。これが低血糖の原因と考えられています。
おなかが空いた感じがして、変な汗をかき、体の震えを感じたり、過呼吸、動悸などの変化が表われ、最もひどいときになると、こん睡状態にまでなってしまいます。糖尿病による、急激型の合併症が出た場合の方の症状と思われます。人それぞれのタイプが違うので、自分はどんなタイプなのかしっかり把握しておくことは、大切だといえると思います。
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